冬を代表する高級魚 ヒラメ

ヒラメは日本中に生息していますが、ヒラメ釣りといえばまさに冬が一番ですね!
なぜなら、春の産卵を前に豊富な餌を食べて栄養を蓄えているので、脂がのっていて美味しいんです。

ちなみにヒラメとカレイの区別の付け方として「左ヒラメに右カレイ」という言葉がありますね^^
これは、腹を手前において、左側に頭があればヒラメ、右側に頭があればカレイということです。
でも厳密に言うと、これは日本でしか通用しません。
外国に行くと、それが通用しないヒラメやカレイもいるんですね^^
とはいえ、日本国内で判別をする分にはそれで問題ありません。

ヒラメもカレイも砂の中に潜んで、獲物をとらえます。
そんなヒラメをどうやって釣るのか?というのは、実はタイミングとコツがいるんですね。

そのコツとタイミングを表す言葉が「ヒラメ40」です。
ヒラメ40というのは、アタリがあっても早合わせは禁物で、
40を数えるくらいの間をおいて、ヒラメの挙動を正確に読みながら合わすことが必要という意味です。

40も数えるのは結構長いですよね!
あせらずに狙うのがヒラメ釣りのコツなんですね。
その間、釣れるか釣れないかドキドキするのがヒラメ釣りの楽しさなんですよね^^

最後に、ヒラメ釣りが楽しめる釣り船を紹介します。
勘栄丸 (千葉県いすみ市:太東港 )
外房での本格的な沖釣り。外房のヒラメは、でかくて引きが凄いんです!

大春丸(茨城県鹿嶋市:鹿嶋港)
沖釣りのメッカでの沖釣り。初心者でも座布団級のヒラメが釣れる可能性あり!

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